不動産業務
土地の売却や購入時に必要な登記など
不動産に関するサポートを行います。
不動産の相続
おじぃちゃんや、おばあちゃん名義の不動産について、名義変更の手続きなどを行います。
任意売却
住宅ローンや事業資金の返済が滞納して、銀行から督促状が届いたり、裁判所から競売の通知が届いたりしている場合に、
競売手続きによらずに自分で不動産を売却することを、一般に任意売却といいます。
任意売却は、債権者との返済交渉・競売の取下手続きに関する法律や、登記手続等の専門的な知識経験が必要となります。
当職に一度ご相談ください。
また、売却方法や不動産仲介業者さんの紹介の相談を受けることもあります。
不動産の売買(売却又は購入)
住宅等の不動産所有者が、不動産を売却して、ローンを返済したいと考えたとき、
又は、住宅を購入を予定している場合の法律相談や、登記手続きについてアドバイスします。
不動産取引をする場合は、銀行融資の実行時、代金決済時には、
司法書士が法律関係を確認し立会をしたうえ、売買取引を行うのが通常です。
住宅ローンに関すること
銀行等から、住宅ローンの融資を受けて、住宅を新築・購入することになった場合の相談業務です。
なお、銀行等から住宅ローンの融資を受ける場合には、司法書士による抵当権設定登記が必要になりますし、
不動産に関する権利関係について、事前に相談してもらえると手続きがスムーズです。
財産承継に関すること(親から子へ)
親から子へ財産承継、相続税の対策、事前のトラブル防止等ために、親の生前に子へ贈与するときがあります。
贈与については、贈与税が高額になることもあり、相続時精算課税の利用など、専門的な知識が必要になるので、一度相談ください。
新規での銀行融資(抵当権設定)
銀行より不動産を担保に銀行借入を予定している場合は、抵当権設定の登記手続きが必要となります。
抵当権設定の手続きについてアドバイスをしています。
借換
現在、住宅ローンを借りているが、金利が高い場合に、(1) 新規に借入をして → (2) 金利の高いローンを返済することを、一般に「借換」といいます。
この場合に、高い金利の抵当権を抹消して、新規の抵当権を設定する手続きを行っています。
抹消(完済)
返済の終わった住宅ローンについて、抵当権抹消する業務を行っています。









